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電車

2021年03月27日

[印度旅行] 43 フライトまでの数時間【チェンナイへ】

2012年11月に南インドを旅行中。マハーバリープラムからチェンナイの空港へ。
この頃には12月に入っていた。

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お昼過ぎにチェンナイ行きのバスに乗った。
車掌さんにお金を払う時に空港へ行くと伝えた。
このバスは空港には行かないので、駅で降りて電車に乗るよう教えてもらった。
 
道中、他愛もない話を車掌さんとしていた。
バスがチェンナイの街に入った頃、牛の話になった。
 
チェンナイの市街地には牛がいないんだ。
政策で、少しずつ牛を郊外へ移動させて、今はいなくなった。牛がいると渋滞する事もあるからね。
 
得意気に教えてくれた。
 
駅に着いて、バスを降りた。
 
空港に行く電車はどこからかを現地の人と思われる男性に尋ねた。駅構内が混雑しているのを見て、夕方の通勤ラッシュの時間だとわかった。待つ時間もなく電車が到着、あなたはここから乗るんだよ、と促された。お礼を告げて、私は大きな荷物を持って乗り込む。車両内は満員。迷惑かもしれない、でも次の電車がいつ来るのか分からない。必死だった。
 
気がつけば、そこは女性専用車両だった。
別れ際にお礼は言ったものの、細やかな親切…、この気持ちを伝えることができない…。
電車は空港に到着。
 
ふと振り返ると事前に詳しく調べていなかった。
…にもかかわらず、マハーバリープラムから行き当たりばったりで、チェンナイの空港へ、そしてフライトに余裕で間に合った。
 
チェンナイの空港でお土産を買おうと意気込んでいたにもかかわらず、国際線の方はお店が少なくて 気持ちが萎えた。
(後から聞いたところによると国内線の方はお店が充実しているらしい)
 
 
2012年の旅行は終わり、懲りもせず最後のインド旅行に挑むことにした。
 
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nazekaindoka at 11:30|PermalinkComments(0)

2021年01月04日

[印度旅行] 20 夜中の車内

2011年に初めてのインド旅行で、ハリドワールからデリーに戻ろうと列車に乗った。

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列車で移動中。夜中にドアの開いた音がした。
 
デッキから車掌が女性二人子供二人と共に入ってきた。
と同時にはっきりと目が覚めた。
 
女性二人はどうも親子のようだった。
娘と思われる一人は赤ちゃんを抱いて空いていた向かいのベッドに横になり、母と思われる女性は上の子とベッドの間の床に寝た。そこは娘さんと私の間、そして私の横。
 
車両に入ってくる前から赤ちゃんは大泣き、上の子はぐずる。二人ともなかなか止まらない。
 
私は眠れない。しばらく待っていた。
曲げていた脚を伸ばしたら、あるはずのない誰かの荷物があり、蹴ってしまった。
 
私は母という立場になったことはない。苦労もわからない。
でも、でも…
デッキに行って泣き止んでから、戻ってくる発想はないのかな?
 
と思っていたら、うっかり声に出していた。
有名なコンピューター会社に勤めるお兄さんが、三世代親子に 何かを伝えていた。
 
その親子はデッキに行き、少し静かになった。
 
様々な感情が湧いてきた。
 
しかし、眠気には勝てなかった。
 
到着したデリーで一泊。ある看板をみて思った。

 
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